Cogito, Ergo Sum

ONE PIECE 赤犬に関する考察

 




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想像していたより早くルフィが参戦してしまったので
能力の詳細も定かでない戦力がゴロゴロ跋扈する戦場の描写が
次回以降、背景化してしまいそうな予感がしないでもない今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
白ひげ vs 海軍本部の全面戦争は
白ひげ艦隊の隊長たちや海軍大将など
世界の頂点と言っても過言ではないツワモノどもの戦いなワケですが
ぶっちゃけ、ルフィたちの旅はまだまだ途中。
海軍大将や白ひげより強い者たちが、今後ゴロゴロ出てくるってのも
なんだかなーって感じだし
世界の頂点を理解してしまうには、時期尚早とでも言いましょうか
マルコやジョズをはじめ、赤犬・おつるさんなどの能力は
まだ明かされないような気がしてきました。
シャボンディ諸島で登場したルーキーたちが
能力の詳細を明かされなかったように
今後の展開で徐々に消化されていくんでしょうね。
もちろん、全員が全員、麦わら一味と敵対するとは思っていませんが。
そこで、とりあえず今回は
さんざん勿体つけたあげくに、多くの読者が違和感を感じているであろう
赤犬についてですよ。
まだ大した謎も残すに至らないのに、なぜここで赤犬かというと
赤犬の「顔」が、ONEPIECE世界で激しく違和感を放っているからです。
赤犬の初登場は、41巻収録の397話
41_179.jpg
20年前オハラを襲ったバスターコールに参加していた
サカズキ中将としてでした。
任務遂行のためには民間人の犠牲もいとわない、非情な完璧主義者
として描かれていました。
20年前のサカズキ中将は、どう見ても文太さんに見えないので
この時点ではキャラデザインができていなかったと想像できます。
帽子の上にフードを被った姿が、彼の個性だと思いたかったのですが
残念ながら、単に顔を隠しておきたかっただけだったようです。
次に顔を露わにしたのが550話ですから、
実に3年以上も放ったらかしにされていたワケです。
決して暖めていたのでは無いと思います。
その後552話、554話、556話と登場しますが
出てくる度に顔が変わっています。
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尾田ッチも、まだ描き慣れていないに違いありません。
結局、悪魔の実の名前は明らかになっていませんが
マグマ or 火山の能力者で間違いなさそうです。
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その能力たるや、もう災害としか言いようのないレベルで、
黒ひげの能力でも打ち消すことは不可能でしょう。まさに無敵。
海軍の最高戦力が三人ともこうですから、
ONEPIECEの世界で、自然ロギア系がいかに強力かということですよね。
思えば、
青雉 = 氷
黄猿 = 光
赤犬 = ?
 
となれば、赤い色を想像させる自然ロギア系でほぼ確定だったんですが
非能力者だといいのにとか、また血迷った想像をしていた自分が恥ずかしい。
余談ですが
この上、更にみっともない予想を勝手に立ててみると
白ひげはこの戦いで絶命すると考えます。
海軍方にどの程度の被害が出るかは想像にも及びませんが
この戦争を境に、ある意味の世代交代
ドフラミンゴが言うところの新時代の到来となるのだと思います。
エースは、たとえば一時消息不明となるなどし、
終盤、生き残った白ひげ海賊団の面々を率いて、
四皇に匹敵する戦力として再登場するのではないでしょうか。
あとは黒ひげが起こす、
世界を震撼させるショーとやらがどうなるか気になりますね

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