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ONEPIECE 542 「やがて語られるもう一つの事件」

扉はカルー
カルー単体なんてあったのか・・・。扉絵シリーズ11弾はまだか。
インペルダウンにまさかの黒ひげ来航
開門シテクダサ~イヨ(嘘
以前は七武海に入るためのハク付けとして
ルフィの首を狙っていた黒ひげティーチでしたが
政府に無断で今さら一体何をしに来たというのか。
・インペルダウン始まって以来の侵入者
・囚人達の大脱走
・クロコダイル、ジンベエの解放と、行方不明だった囚人達の怒濤の襲撃
・黒ひげ来航
と、各所で次々起きる騒動に対処しきれず、ハンニャバルはパニック状態

もう個人の責任とかいうレベルではありません

ハンニャバル何か持ってますね。
三叉の槍より短いようですが、武器かな?
騒動の本丸はルフィたちと見て
LV2は鎮圧後、封鎖し、まもなくLV4へ降りるというマゼラン
LV6ではシリュウ看守長が黒ひげ対策で解放されましたが、
味方の看守たちを斬り捨てて、何を考えているのかはまだわかりません。
デカすぎる・・・
イワさんの地獄のWINKヘ~ル・ンヌウィンクがまさに大砲。ブルゴリ集団を一掃
ミノタウロス1体だけでも強かった獄卒獣は、
ルフィ・ジンベエ・クロコダイルがそれぞれ一撃で撃破

めちゃめちゃカッコイイんですが、
砂嵐サーブルスってこんなに破壊力のある技でしたっけ
冒頭、エースを乗せたオニグモの艦隊が正義の門に着いていますが
これからインペルダウンを出航するのか
もうマリンフォードに到着したのか。
エース処刑まであと5時間強てことは、連れ出されてからすぐなので
見えてるのはインペルダウンの正義の門なのかな?
とにかく展開が読めません。
ブルゴリと獄卒獣が全滅と、相当展開が早くなってきてるので、
決戦はマリンフォードではなくインペルダウンかもしれません。
マリンフォードに着くまでに決戦となると
オニグモ他、キャラの立っていない中将5人しか敵がおらず拍子抜けだし
マリンフォードで決戦となると、今でさえしっちゃかめっちゃかなのに
細かいストーリーのディテールが破綻しそう。
総力戦というのもまだ無いと思うし。
今後の物語運びに必要なら、エースはここで死ぬのかも
とも思いましたが、白ひげは有能な部下を決して見捨てない男だそうなので
白ひげ・赤髪連合軍あたりが、オニグモ艦隊を襲撃して
エースの身柄は確保されるとかじゃないのかね。
エース自ら海に身を投げる
それをジンベエが助ける   とか後々あるかもな。
インペルダウン編の魅せ場は、やっぱしルフィvsマゼランでしょう。
クロコダイルかわいい
追記:
何しに来たかわからない黒ひげですが
インペルダウンに入ろうとしているところから
エースには用は無く、すなわち
決してルフィたちの味方をしに来たのではないのでしょう。
タイトルの「やがて語られるもう一つの事件」とやらがこのことなら
ルフィたちの騒動とは、まるで関係ない別の目的があるのかもしれません。
この機に乗じて助け出したい人がいるとか・・・無いな。
あと、
シリュウが看守たちを斬ったのは、他意はなく、ただムカついただけなのかも。
ところで、ネットで拾ったこの画像
6月4日発売の54巻の表紙でしょうか。

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