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ONEPIECE 581 「忍びよる未来」

さて二週間のご無沙汰でした。
海軍vs白ひげの頂上決戦はシャンクス率いる赤髪海賊団の介入で手打ちとなり

世間では白ひげに打ち勝った海軍を誇って大盛り上がり
マリンフォード近海まで来ていたものの様子見に終始していたルーキーの面々は
海軍組織の行く末を考えるディエス・ドレーク
黒ひげの脅威を危惧するウルージ
ローがルフィを助けた真意を疑うアプー(怖ェ顔)
みな不安や焦燥、怒りなどの感情に心穏やかではありません。
そんな中

戦争は終わったが何も終わっちゃいない、四皇の均衡が崩れた今
誰も見たことのない“新しい時代”がこれから始まるのだとキッドはいいます。

早速各地では、これまで白ひげの名の庇護で平穏を保たれていた”弱き”島が
皮肉にも白ひげが残した「ワンピースはある」の言葉に奮起した海賊に荒らされ
まさに新しい波乱の時代の幕開けです。
一方ローの潜水艦に救われたルフィは、
ローの手術によって現状生きながらえているものの危険な状態は変わりなく
軍艦で追いついてきたハンコックがルフィを女ヶ島に匿うと言っています。

ローにはアプーが疑うような”ウラ”はなく、
助ける義理もないが、理由が必要なら今考えると、
実に漢気あふれるいいオトコです。カッコイー
助けておいて損はないと考えた可能性もありますが、リスクでかすぎますもんね。
あ、逆にそういう腹黒さを持っているのなら、ローのマークと
ドフラミンゴの旗印が少し似ていることに関係あるとか考えると面白いかも
あと、ローが白ひげの主治医だった説はどうなったんだろう?
白ひげの主治医だったなら、そんな姑息だったり悪いヤツではない気がするが
ドフラミンゴと通じてたら悪者決定だものな。

そして黒ひげがインペルダウンでしてきたことは
レベル6の囚人に殺し合いをさせ選抜した4人だけを引き連れたため、
他の囚人も何人か行方不明
(その囚人が殺されたのか解き放たれたのかはわかりません)
マゼラン署長は瀕死の重傷だそうです。
まぁシリュウ看守長だけでもマゼランと互角だそうですから無理もありませんね
すぐさま非常手配をしようとするセンゴク元帥に世界政府からの指令は
(みっともないから)全てを隠蔽せよ」
くまズを引き連れゲッコー・モリアをもう不要だとリンチにかけるドフラミンゴは

センゴク元帥よりも”もっと上”からの命令だと言っています。
いよいよ五老星が動き出すのでしょうか。
余談
今回キッドが四皇の最後の一人の名前を「ビッグ・マム」だと明らかにしました。
どうもローラの母ちゃんぽい匂いがしますが、
ネットではかなり前からそういう予想が立っていたとか。
根拠は

スッゲー海賊らしいということと

四皇のシルエットにローラそっくりのやつが居たということらしい。
僕はまったくローラに似てるとは思いませんが、
七武海や黄猿・赤犬のシルエットもかなりいいかげんだったから
このシルエットについてはあまり気にしなくてもいいと思います。

今回を含めあと4話でルフィ少年編終了
その後4週の休みをはさんで、ルフィ青年編が再開されるとの未確認情報あり。
※今回なぜか英語版しか手に入らなかったので、絵は英語でカンベン。
追記:日本語版あったけど、めんどくさいので絵はもうこのままでカンベン。

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