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仮面ライダーフォーゼ #20「超・絶・磁・力」

奥の手だったNSマグフォンを失ったので
とりあえずエレキとメテオのリミットブレイクを重ねてみるも
致命傷には至らない。
最大の技を同時に喰らってまだ減らず口が叩けるのだから
フォーゼとメテオは現状打つ手なしなのだが
ドラゴンの方から去ったというのは、そこそこ効いていたのか。

頼む、また手を貸してくれ。
断る。俺はもう陸上部の人間だ。
え!?
誘われてはいるけど入部してないよね。
部長の野本が認めるはずもないし、
ただでさえ野本のお気に入りと言うことで村八分にされてる
留美の専属トレーナーなんて、部に居場所ないと思うけど、
今の賢吾にとってはライダー部も同じか。
ま、腹立ちの勢いで言った感じだな。
一方、凄く客観的にふたりを見ている流星が
「あのドラゴンに俺ひとりで勝てるか・・・?」
とつぶやいているのは、単に不安なのか、それとも
この後の展開が彼の本意ではないことへのさりげない伏線か。
怪物騒ぎのほぼ中心にいながら学校行事を休まない天高に
警察のメスが・・・日本の警察ボンクラじゃなかった。

令状も無しにやってきて机に腰掛けて怒鳴る刑事
これだけでも十分問題行為なので、
ダディは録画しておけば警察を当面黙らせることができると思うが
警察がこれだけ強硬に出るというのは、それだけ疑っている証拠。
しかし物的証拠は何もないのだから
ダディはいつものスマイルで「方針ですから」とクールに追い返せばいいのに
こんな気怠い応対をするからなおさら怪しまれる。
おそらく後がない焦りで心中それどころではないのだろう。

刑事たちは、理事長のガモウアイで記憶操作され退散
この人いったい何者なんでしょうか。
17年前に賢吾パパからケース奪ったときには
もう目が光ってましたから、人間ではなさそうなんですけど・・・
ライダー部は二手に分かれてミッション開始

イラストが上手すぎるんだが、隼だけ少し悪意を感じる

形から入る「ここほれワンワン隊」
先週ホルワンコフが新登場したことと、この探索隊のネーミング。
この時点でどこかに埋まってるとしか考えられない。

No.27 スクリューがさりげなく登場してますが
水の中には無いって。絶対!!
「お願い賢吾くん隊」

賢吾くんの助けを宇宙一必要としている人は他に居るの!!
まったくやる気ゼロの流星でしたが
賢吾の物言いに既視感を得、思わず感情的に

何やら二郎がスイッチに頼るに至った経緯に後悔がある様子。
ワンワン隊は弦太朗を賢吾のところへ行かせて
あとは友子のオカルト頼り

白ヘビの抜け殻って振り回したり食いしばったりするものなのか?
結局、賢吾と弦太朗はお互いを気遣うが故に
相手に頼りすぎないでいようとしたことが裏目に出た。
しかし、それを説得するのが流星とは・・・
大文字、お前がメテオか ドラゴンは野本でした
ドラゴンが執拗にメテオの正体に拘る理由は語られていないが
マスターリブラに「突き止めてこい」言われてんだろうな・・・。

さっきこの人メテオの後ろで逃げてましたけど・・・?
また、余談だけど
流星「さっき、あいつのためにって言ったよね」って賢吾に言ったけど
賢吾がそれ言ったとき、キミはメテオの姿だったので、
気持ちは分かるが、ちと迂闊だぞ。

そして確変突入、最輝星が輝くドラゴン
ようやく到着したマグフォン調整のために
エレキスイッチを借りて時間を稼ぐメテオ

リミットブレイクまで使えるんだ・・・玩具も同じ規格なんだろうか・・・

流星のアドバイス通りに非を認めて折れる賢吾
そして雪解けで、ふたりのBL・・・ゲフンゲフン絆は元通りに。

いよいよマグフォンを二つに割って
新曲「Bounce Back」をBGMにマグネットステイツにチェンジ
一瞬だれの声か判らなかったが歌っているのは栗林みな実じゃないか。
ひょっとして特撮ソングは初じゃないのか?
磁場をコントロールしてあれだけ手強かった鉄球をはね返したり
リミットブレイクは超電磁砲と、強いですな。

喰らったドラゴンは丈夫なボディがひしゃげて跡形もなく・・・
これ誤射したりしたら恐ろしいな。
ところでマグネットステイツ

ちょっとスマートとは言えない微妙なデザインだが
No.40の最強ステイツが待ってるはずなのでそれまで我慢する。
特に背中のデザインがでっかいフォーゼの顔になってて

それ何てセラヴィーガンダム??って感じ。キャノン付いてるし・・・
今回のエピソードは、弦太朗と賢吾がいかにラブラブかだけではなく
流星がただの嫌なヤツではないことが判った話でしたね。
いささか早い気もするけど。
そして当然・・・

理事長は静か〜に怒ってますよ・・・
「生徒ならいくらでもいる」とか、本性を現しはじめました。
次回、長澤嬢でます。ヴァルゴ?ペガサス?それとも・・・

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