Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 「みなともさん」

 




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「ONE PIECE」のコミックス92巻が発売された。

近頃はジャンプもコミックスもデジタルで買っているんだが、たまにコンビニのレジとかで見かけて「つい」買ってしまうことがある。コミックスはデジタル版が1ヶ月ほど遅いから「つい」・・・ね。

今巻は922〜931話を収録。
カイドウが龍の姿で登場したところから、記憶を失ったビッグ・マムが九里に漂着するところまで。

ところで、SBSで重大な(?ことが明らかになった。


第01話で山賊のヒグマが豪快に蹴破ったのに、


ヒグマが退出するときにはもう直っていたマキノの酒場の扉。


これは気が短い大工の「みなともさん」の仕業と紹介されていた。


そして今、ワノ国の花の都で、フランキーが情報収集のために弟子入りした、大工の棟梁が「港友みなとも」。

東の海にいた「みなともさん」が、鎖国国家のワノ国にいて、一流大工としてカイドウの屋敷を建てているのはあまりにも不自然なのだが、恥ずかしながら、僕はなぜか疑問にも思わず受け入れていた。

その疑問がSBSで明らかに。

彼らは同一人物ではないと公式にオダッチからのアナウンス。東の海の「みなともさん」は、何十年か前に東の海にたどりついたワノ国の船にルーツがあるとのこと。

見た感じ、東の海の「みなともさん」の方が若いが、当時子供だったとしても何十年も経っているのはおかしいので、親か先祖が船に乗っていたんだろう。とにかく、ふたりの「みなともさん」は確かに血縁関係にあるらしい。

しかもその情報には続きがあり、その船で東の海に渡った中の誰かの子孫が、我々が知っているある人物なのだとか。この話はいずれ本編で語る可能性があるので今は書けないとオダッチが言うほど、重要な人物もしくは事件に関係があるということだろう。

ほほう・・・捗るねぇ。

いったい誰か。
ワノ国にルーツを持つ、我々が知る人物・・・。ぱっと思いつくのは、イゾウか、コウシロウか、シキくらいか。コウシロウじゃね?
つい先日そんな事書いて、勇み足を指摘されたばっかりだったけど、コウシロウの先祖がワノ国から来たなら、九里の方言を知っていてもおかしくないよね。そうなると和道一文字を入手した経緯なんかも気になるなぁ。

ちなみに余談だが:
海軍写真部所属だった炎のアタッちゃんが、いつの間にか世界経済新聞に所属していたのも謎だった。
あれは双子の兄弟じゃないかと僕は思ってるんだが、さて・・・。

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