サイトアイコン 我思う故に・・・新館

ONEPIECE 717「ドレスローザの忘れ物」

チンジャオの怒り
・昔ガープに殺されかけた。
・ガープに”巨万の富”を奪われた。
・力も…青春の思い出をも奪われた。
・失う悲しみを思い知らせてやる。

加えて

・忘れたくとも「目の前にあり、だが手は届かない」私の財宝
 こんな地獄が他にあるか!!? 思い出して泣くほどの苦痛!?
・”錐のチンジャオ”昔はそう呼ばれ、今はもう呼ばれない。
・レイリーと面識ありで、レイリーにもいい印象がない。

まだ情報が足りません。今週は放置の方向で。
ドレスローザの謎
人とオモチャの共存は10年前に起源する。
10年前ドフラミンゴが王位に就いてから
今も厳として守られるルール、

午前0時までの帰宅と以降の外出禁止。
そして、人・オモチャ互いの家への不可侵。
これは断じて秩序ではない。
なぜなら、

オモチャたちはその存在を忘れられた元人間だから。
これは、ドフラミンゴが連れてきたある能力者の仕業だという。
人をオモチャの姿に変え、その人にまつわる記憶を周囲から消し去ってしまう。
いったい何の為に?
いったいどんな能力で?
人には普通に家庭がある。
しかし0時までにオモチャが帰らねばならない「オモチャの家」とは

イコール「秘密の工場」であるらしい。
カン十郎もそこに囚われているという。
そして、小人たちの500人の仲間が働かされているという

「闇の工場」はコロシアムの地下にある。
トンタッタ族には、育てられない植物はないそうなので
人造悪魔の実「SMILE」を栽培させられているのかもしれない。
ただ、
「秘密の工場」と「闇の工場」が同じものを指しているかどうかは
まだ確定ではない。
そして、それが何を作る工場なのかも不確定だ。
サンジの心を読んだヴァイオレットが差し出す地図、
これはサンジの求めるもの=SMILE工場の場所である可能性が高いと思うが
しかし、コロシアムの地下なら地図など必要だろうか。
オモチャの兵隊と小人たちが、ともに目指す「お花畑」
両者は仲間で、小人たちが言う「隊長」というのが
オモチャの兵隊のことならば比較的理解が易いのだが
花畑に着いたフランキーとオモチャの兵隊。
オモチャの兵隊から語られる真実とはいったい・・・
さて、少し話は変わるが
深夜0時のルールを破ると何が起こるのだろうか
深夜0時を境に、人とオモチャを隔てておかねばならない理由があるはずだ。
おそらく、人が見てはならないオモチャの真実がそこにはある。
0時を過ぎるとオモチャは人の姿に戻るとか・・・な?

“忘れられた者達”と”忘れた者達”
ここで気になるのは
オモチャ達の記憶は通常どうなっているのか…だ。
人だった頃の記憶が、あるのか、ないのか?

「人間病」とは
人だったときの記憶が突然蘇り、パニックになっている状態のように見えるが
突如思い出したのではなく、オモチャたちは
元々記憶を持っているが、それを口にすることは決して許されず
何か理由があって、
オモチャである自分に仕方なく折り合いを付けている可能性が
あるかもしれないと感じた。
たとえば、今回の彼は
オモチャになってしまったが、恋人と一緒にいられるならと納得していた。
しかし今日、彼女に自分ではない恋人がいる事を知ってしまって
「それはダメだ!恋人は自分じゃないか!」
黙っていられなくなったのではないか。
兵隊やワンポコがそうであるように、
自分の境遇を理解しているが、平時は滑稽なオモチャの”フリ”をしているだけ。
そこにはどんな理由があるというのか。
その鬱積した憤懣が爆発するとき、それが今回の蜂起なのだ。
自分たちの自由と、元の姿を取り戻したいオモチャたち、
500人の仲間を助け出したいトンタッタ族、
そこにオモチャの兵隊と何やら関係があるらしいレベッカや
昔のドレスローザや、幼い頃のレベッカを知っている謎の剣闘士リッキーも
どうやら関わってくるようだ。
大きく動き出すストーリーに超〜期待です。

モバイルバージョンを終了