Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 533 「LV4 焦熱地獄」

 




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跳ね橋を上げられているため、ハンコックたちは小舟で軍艦へ
ルフィたちの騒動については詳しく知らないのか
知っていてサディちゃんの申し出通り関わらないつもりなのか
エースの処刑執行まで29時間
この時点で赤髪シャンクスがカイドウを相手に
小競り合いを起こしたことが明らかに
しかし報告では「赤髪とカイドウの諍い」ではなく
赤髪がカイドウを相手に起こした小競り合いと言います
この表現はビミョーです。
カイドウ本人を相手にしているのではない様でもあるし
小競り合いという表現もどのような規模を指して言うのか。
海軍は白ひげの首を狙うカイドウを赤髪が止めに入ったと推察していますが
エース救出もしくはエースの最期を見届けるために動き出した白ひげの艦隊から
目をそらすため、四皇カルテルによる陽動作戦が行われているのかもしれませんね。
ともかくハンコックを乗せたモモンガ艦はマリンフォードへ出発しそうです。
一方、LEVEL4には想像通りMr.1ダズ・ボーネスが居ましたが
居るというだけで、サラッと流されましたね。
LEVEL4で待ち受けるインペルダウン・オールスターズ
もう増えないで欲しいと思っていましたが、増えました。
サディちゃん率いる獄卒獣が3体。
前々回から登場のミノコアラ、サイ型のミノリノケロス
1体だけつぶらな瞳でないミノゼブラです。
冒頭、囚人たちを血の池に突き落としていたシルエットは
“バク”のようにも見えましたが、持っている武器からしてミノゼブラでしょうか。
この3体以外にもいることに含みを持たせている可能性もありますが
後ほどMr.3が残り3体の獄卒獣と言っているので、3体で打ち止めだと思いたいです。
ミノタウロスってのは一応ギリシャ神話の神様だったはずですが
ほかのミノ某てのは聞いたことないですね
一行は昇降階段の前で待ち伏せていますが
侵入者が階段から正面切って降りてくるワケはなく
ルフィたちは落下する岩塊に乗って、煮えたぎる血の池をかわしたらしいです。
またマゼランは獄卒たちに殺しても構わんと言っていますが
ブルゴリがまったく歯が立たないルフィたちに対し、
彼らに何を期待しているんでしょうか
その頃、食べ物のニオイを嗅ぎとり調理場へまっしぐらのルフィとボンちゃん。
Mr.3は冷静な分析で待ち伏せを予見し、隠れて一呼吸しているその時
ルフィの前に、署長マゼランが自ら登場です。
ルフィは数話前から空腹をうったえていますから
お決まりのパターンだと、ここでマゼランに敗北します。
そして後ほどあのときは腹が減っていたと、何食わぬ顔で現れ雪辱するんですが、
その通りの展開が容易に想像できすぎるので、違う展開を希望。
マゼランが突然下痢になって戦闘どころでなくなるというのもナシで…
次号は作者取材のため休載だそうです

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