Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 534 「監獄署長マゼランVS海賊ルフィ」

 




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突然現れ、ルフィの前に立ちはだかるマゼラン
麦ちゃん逃げるのよう!!! そいつだけはヤバイのよーう!!!
獄卒たちインペルダウンのスタッフはもとより
ボン・クレーをはじめとする囚人たちも
ドクドクの実の恐ろしさをよく知っているようです。
というのもマゼラン、ガスに液体に神経毒の毒竜(ヒドラ)と、
部下の身の安全もおかまいなしに、暴れたい放題。
あげく誤爆した被害者の部下に向かって
おれの戦闘範囲に入って来るなバカ者
ボンちゃんが言うように、触ることもできない相手に勝ち目はありません
疲労と空腹に苦しみながら毒竜の攻撃をかわすルフィ
煮えたぎる血の池に突っ込んだ毒竜の首が、一本燃えて無くなりましたが
コレは今後のマゼラン攻略のきっかけになるのでしょうか。
次は催涙くしゃみガスを吸い込み、涙とくしゃみが止まらないルフィ
毒竜の内部を通り抜けて、一気に間合いを詰めたマゼラン
あ、角外れるんだ!
角自体も毒を持っているみたいなので、装飾物ではなく
あくまで体の一部のようですが。
オカマの中のオカマ、ボン・クレー、マゼラン怖さに逃走
勝ち目がないのよう!!!あちし逃げる!!! 
ごめんねい麦ちゃん!ごめんねいっ!!!

どこにも逃げ場はなさそうなんですが、どうなるボンちゃん
マゼラン以外となら戦えるのか
一方マゼランとルフィの戦いを隠れて見ていた
Mr.3とバギーの脱獄同盟も、今しかないと逃走を決意した模様。
ハンニャバルが能力者とは聞いたことがないと甘く見ていますが、さて。
また、ここで言う「あいつ一人くらい何とかなるかも知れねェ」
“あいつ”とは誰を指しているのでしょう
エースを助け出してここを出る。会えもしねぇで死んでたまるか。
毒だからって触れねぇまま負けるくらいなら
触ってこの腕・・・くれてやる!

ルフィ渾身のJETバズーカはマゼランに効いたようですが
同時に「ジュワッ!!」というイヤな効果音と共に溶け出す腕
どうなる次回!
え~、一週空いたワリには・・・普通でした。

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