Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 563 「心臓一つ 人間一人」

 




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1. ドフラミンゴに操られている
2. 己の野心のため白ひげを殺すチャンスを待っていた
3. 海軍の潜入工作員だった。もしくは海軍と裏取引をした
4. 黒ひげと結託した
5. これはニセモノでスクアード本人ではない

答えは「3:海軍と裏取引をした」というより「騙された」
4番が押しだと力説しなくてよかった・・・
スクアードにとってロジャーは仇敵であり怨敵。
エースがそのロジャーの息子で、
オヤジはエースを次期海賊王にしてやりたいと思っている。
ってのは
今まで仲間として仲良くしてきた分、驚きもひとしお
もっともショックのでかそうなスクアードが信じるように
傘下の海賊団のみに向けた包囲網がパシフィスタの群れだったのです。
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センゴクの思惑通りスクアードは白ひげに深手を負わせ、
白ひげ勢が懐疑心から総崩れになるのが狙い。
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さらに「白ひげが海軍に仲間を売った」という汚名を全国に中継したところで
カメラを封鎖。反論を世論へ届かせない辺りは徹底してます。
あとは白ひげ海賊団は内部から壊滅したと結果だけ流布すれば真実は闇の中
なるほど戦略家「仏のセンゴク」とはこういう男でしたか。
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スクアードに嘘を吹き込んだのは大将赤犬でした。
そういえばコビメッポが逃走しようとしたとき、不自然な場所にいましたっけ。
ここにもう一人、違う温度で動揺する男がひとり。クロコダイルです。
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クロコダイルのいう“弱ェ男”ってのは
大事なものを守るために家族を裏切る行為のことではなく、
単純に白ひげの“衰え”のことでしょう。
クロコにとって、白ひげは大きな存在であってもらわないと困る様ですね。
おそらくクロコの顔の傷と失った左手は、白ひげに敗れた際にできたもので
白ひげが世界の海賊たちの頂点に君臨していないと
雪辱する価値がなくなるからでしょうか。
思えば、四皇とタメを張るために七武海に加盟していたのかもしれません。
しかし、エースが100回返り討ちにあったように
いかに不意を突かれようとも、本来の白ひげであれば避けられる攻撃だった。
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白ひげ自身らしくない弱音を吐く辺り、いよいよ具合は良くないのでしょう。
エースと出会ってからの3年でこの急激な衰えは、
ひょっとしてロジャーと同じ病に冒されているとか・・・ないか

空間を振動させて氷塊を砕き、後続の海賊船が逃げれる道を拓いて
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一喝でこの場の収拾とケジメをつけました。
そして、命を賭した最期の戦いに白ひげが動き出します。

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