Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 528 「海侠のジンベエ」

 




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インペルダウン 地下LEVEL2は「魔界の猛獣フロア」
突然変異で生まれた化け物が一般人を食べてしまわないように
インペルダウンで飼っているとのことで、出てきたのはバジリスク。
こういうモンスター(?)がまだまだ居るようです。
ハンコックはLEVEL4の署長室へ通されていました。
署長マゼランはドクドクの実を食べた毒人間で吐く息が毒ガスという凶悪な人物。
副所長ハンニャバル(野心家)といい、どうも魔界の人間(?)ぽいんですが。
onepiece528_1.gifアークデーモンかと思いました。
普通に会話しているようなのに、ハンニャバルとの掛け合いが漫才みたいでツボです。
onepiece528_2.jpg
みんなバラバラにやりたい放題(きっとB型に違いない)
苦労人モモンガ中将はキレる寸前です。
一方、ルフィの存在がとうとうばれました。
バジリスクを倒したことで囚人たちは救いの神が現れたと大騒ぎ
なぜかバギーが感謝されてますが
onepiece528_3.jpg
ルフィは他人の評価など気にしないので別にいいでしょう。
囚人たちの大脱走にまぎれるつもりのバギーでしたが
ボス魔獣の恐ろしさに一瞬で騒ぎが収まってしまいました。
LEVEL3への降り方が分からなくて困っていると、現れたのは
ドルドルの実のロウソク人間Mr.3
ルフィは”3”としか覚えていなかったようですが
Mr.3もまたルフィを利用して脱獄するつもりなので
はたして役に立つのかどうか・・・
さて、いよいよ本題
王下七武海最後の一人ジンベエが登場しました。

此度の戦争に断固反対し大暴れしたとのことでしたが
そろそろ頭は冷えたかとかセンゴクが言っていたので
一時的な措置だろうと思っていました。
しかし投獄先はLEVELも定かでないエースと同じ牢の中。
バリバリ極悪囚人扱いです。
525話に出てきた牛頭の牢番にリンチを喰らい、今連れてこられたようですが
隣にも牢があるのに同じ牢に繋ぐ理由がわかりません。
ストーリー的にはこの方が都合がいいということなんでしょうか。
明らかに年下であるエースを「さん」付けで呼んだり
命をかけてもこの戦いを止めないと、仁義が通せないというあたり、
恩義というか、白ひげと何か深い関係があるようですね。
「海侠のジンベエ」という名前から、義を重んじる男気あふれる人物のようですが
たしか七武海加盟の条件として、アーロンを解き放ったのがこの人のはず。
ちょっと想像していた人物像と違いましたね。
以前シルエットがフィッシャー・タイガーに似てるんじゃないかとか
寝ぼけたことを言いましたが全然似てませんでした。
キン肉マンや車田漫画の場合、正式登場までのシルエットは当てになりませんが
ワンピはそういうところもちゃんとしてるので好きです。
おそらく赤犬も、オハラの回想シーンが適当だったのではなく
ちゃんとフードを被った姿で登場するでしょう。四皇の残り2人はどうでしょうね
ジンベエ=タイガー説はこれで無くなりました。(言っていたのは僕だけですが)
表紙シリーズの「CP9の任務外報告」が最終話でした。
キャンディー海賊団の船を奪ってセント・ポプラを出たCP9
今度は追っ手のベリーグッド大佐の船を奪っていずこかへ去りました。
まとめ読みはコチラへどうぞ。
余談ですが劇場版が来冬に決定したようです。
あと丸一年やらないということですね。
脚本がオダっちなのかどうかが気になります。

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