Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 538 「LV5.5番地 ニューカマーランド」

 




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命ナメんじゃないよ!!! ”奇跡”ナメんじゃないよォ!!!!
エンポリオ・治癒ホルモン
他人まかせでただ”奇跡”に頼って、命を永らえる価値などありません。
イワさんの”奇跡”は、ホルホルの実による「ホルモン自在」の能力で
物事の可能性を少し底上げしてやることでした。
ルフィの場合、10年分の生命力を使って身体の内部を改変し
助かる確立が0%を2~3%程度にするというもの。
あとはルフィの気力次第。
op_538a.jpg
イワさんのただのまばたき“デス・ウインク”
前回、砲弾を跳ね返してましたから
こんなん喰らったら…死ぬよ…ボンちゃん。
LV5.5番地は、本当にLV5とLV6の間に位置するらしく
大昔に幽閉された”穴掘り”の能力者が掘った巣穴のようなところ。
そして、LV6にこそエースが幽閉されていると明らかになりました。
雨のシリュウ
マゼランと互角と言われた看守長
気の向くままに囚人を大虐殺するのでLV6に幽閉中
間違いなくこの後の展開に関わってくるでしょう。
他には
史上最悪の女囚カタリーナ・デボン
巨大戦艦サンファン・ウルフ
大酒のバスコ・ショット
 など、初めて耳にする名前が続々と。
しかしルフィの治療にはあと2日、そして体力の回復にさらに3日必要
エースの救出はもう絶望的かと思われました。
そして朝8時すぎ、エース移送の時間。
急に静かになったルフィの石牢
イワさんですら死んだかと思ったその時
op_538b.jpg
イワさんの能力で、免疫力を異常に引き出され
毒による肉体の破壊と免疫力による毒の排除と身体の再生を
恐ろしい速度で繰り返すため、
この世のものとも思えない地獄の治療を施されたルフィ
死の淵へ行ってらっしゃいとはよく言ったものです。
やっぱり人並み外れた回復力を持ってた
なんてオチは考えたくないので
ゴム人間であることが何か幸いして早く回復した
くらいに留めておいて欲しいところですね。
さて時間いっぱい、待ったナシの状況になりましたので
次回から否応なしにストーリーが動きます。
楽しみですね。

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