Cogito, Ergo Sum

小栗ルパン キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

 




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もうずいぶん前から噂されていたので
ただのヨタ咄か、もしくはとっくにお蔵入りしたと思われていた
小栗旬主演による実写ルパン三世が現実のものとなったようだ。
目黒祐樹主演による「念力珍作戦」から40年ぶりの実写映画化だ。
まぁ40年ぶりとはいうものの、
「念力〜」は作品として「ルパン三世」を撮ろうというスタンスではなく
映画のジャンルとしては、コメディ作品の地位が非常に低かった時代の
いち娯楽映画の単なるネタ元だっただけであり、
そういう意味では、今回が「ルパン三世」をまじめに実写映画化する
初めての試みと捉えてよいと僕は思っている。
キャストは、
ルパン三世:小栗旬
次元大介 :玉山鉄二
石川五ェ門:綾野剛
峰不二子 :黒木メイサ
銭形警部 :浅野忠信  
監督は「あずみ」の北村龍平で、公開は2014年夏だそうだ。
キャストを観た感じでは、すでに悪い予感しかしないのだが
今どきのマンガ(アニメ)原作の映画であれば、こんなもんだろう。
アニメにイメージを寄せても離れても苦情必至のコンテンツだけに
どういう映像化が為されるのかが注目点だ。
昨年、27年ぶりの連続TVシリーズとして作られた
「LUPIN the Third -峰不二子という女-」(これについて書いてなかったね)
は、すばらしいオリジナリティを発揮していた。(作品の評価とはまた別の意味)
これを例に、紀里谷和明とか蜷川実花のような
アバンギャルドな映像美に特化した実写ルパンも面白いかも
とか考えていたが、
安易に、堤幸彦や三池崇史にオファーしなかったことだけは
とりあえず評価する。
アニメをそのままそっくり実写化することに意味はない。
それがしたいのなら、ピクサーにでも依頼してCGにしたほうがマシだ。
僕は個人的に”役者”としての小栗旬をまぁまぁ評価しているので
彼が熱望したという彼なりのルパンを期待してみることにする。
ただ、小栗が大のマンガ好きであることが引っ掛かってはいるのだが・・・。
BGMが大野雄二の既存のルパンサウンドに頼らない新造だったらいいなぁ
主題歌には何も望まないから

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