ONEPIECE 814「ネコマムシの旦那に会いに行こう」

世界の甲板から -5億の男編- vol.8は
「ドラム王国 -兵士のカブトデザイン変更-」
うん。これサクラ王国の間違いだな。
もともと一本角だけのシンプルなデザインだった兵の兜に、
チョッパーの角のような装飾を加えたものが
サクラ王国兵士の正式装備となった模様。
まぁ、今年は真田幸村で盛り上がってるし
こういう兜もいいんじゃないか。赤くはないけど。
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以前の兜では上部に穴を開けて出していたラパーンの耳が
兜内にしまわれているのは、
新しいデザインの邪魔になるからなのか、
でなければ、兜の外に生身の「耳」を出しておくことが
危険と判断される状況に、今現在サクラ王国が置かれているのか。
さて、次のVol.9はおそらくアラバスタ。
あれから数日〜数ヶ月しか経過していないと思われるが
コブラ王の様態が気にかかるな。
本編:
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ヴィンスモーク家は「人殺しの一族」。闇の世界では有名。
ペコムズの口から言わせる演出上の都合なのだろうが、
闇社会で有名な一家を、ロビンがすぐに思い出さないのが気になる。
次回「思い出したわ」とか「そういえば聞いたことがある」とか
言いそうな気もする。
ここ2年のロビンには、直接接する機会がなかった情報ということだろう。
速報でも書いたが、
ファーストインプレッションが、キルアのゾルディック家と激しく被る。
とはいえ、「殺し屋」とは言っていないので
蓋を開ければまったく異なる家柄なのだろうと、僕は考えている。
いかな名家とはいえ、殺し屋集団が政府に対して
手配書を書き直させるほどの強制力を持つというのも不自然な話だし、
正義の殺人(を許可された)集団というなら、CP-9が在るしな。
直接的にではなく、間接的に
市民がいつ死んでもおかしくない生活を強いられる非道な政治をしているとか
ヴィンスモーク家のせいで首を括ったり一家心中がいくつあったかわからない
とか、そんな「人でなしの一族」という意味なのかもしれないな。
ただ「闇の世界で有名」だそうだから、
ドフラミンゴのように、闇に通じる別の顔(裏稼業)を持っているんじゃないか。
ってか、ドフラミンゴと通じてた可能性高いよね。
「北の海の闇」ってのとも関係在るね、きっと。死の商人かな。
812話のレビューで、最も安易な想像と前置きして書いた
北の海でドンキホーテファミリーとの繋がりを失ったヴィンスモーク家が
次の後ろ盾を求めて、放蕩息子サンジを人身御供に差し出した、とか。
ってのが、少しずつ真実味を帯びてきた。
状況がつかめず、
ただ狼狽えサンジの心配をするしかない中、
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ゾロの意見は冷たいようだが、じつに的確。
サンジが自分の都合と一味の事情とを鑑み一瞬で出した結論と、
その覚悟をもっとも理解しているといってよい。
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ブルックも同様に理解できているが、
アーティストの性分からか、
過剰に感情移入しているところがゾロとは対照的だ。
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基本、相手の立場でものを考えないルフィとも、また別の意味で対照的だ。
ネコマムシの旦那
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顔がおっかないので、どんなドラ猫かと思いきや
自分勝手な自由人(猫)だった。
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「話が通じない男」とはこういう意味だったのかwww
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唄については・・・特に思うところはないんだが
チョーさんの元唄は、ただ同じフレーズの繰り返しなので
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この歌詞はおそらくオダッチのオリジナルだろう。
ビンクスの酒ほど重要なものにはならないと思うが
CD化されるかもしれないなぁ・・・・買わんけど。
ま、とにかく
「ネコマムシ」という名前がチョーさん由来だったってことだけはわかった。
Comment
厳密にはこの歌はチョーさんの奥さんが作った曲のようですね。
今回の本誌に掲載されたことについてブログで語っておられましたよー
ブルックが歌っているのは、チョーさんが
作った3番の歌詞のようですよ。
アップロードされたのが2011年ですが、
それにしても尾田先生は、いつこの
ことを知ったのかなと思います。
2011年と言えば、だいたい魚人島の
ころです。すでに、ミンク族という言葉
やベポも登場していますが、魚人がいる
くらいですから、しゃべる猫がいても
おかしくはありません。
ネコマムシの旦那というネタをずっとあ
たためていたのだとすると、遊び心が
あって、とてもいいなあと思います。
こちらにありました!
https://www.youtube.com/watch?v=o6XH2Y9hkWA&feature=player_profilepage