Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 959話の公式訂正について

 




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959話で突入した光月おでんを偲ぶ回想シーン。


「時は39年前、花の都」

この「39年前」が実は「41年前」の誤記だったと、編集部から公式謝罪があったらしい。

どういうことかねぇ・・・
あとから考えたら、何かの事件と計算が合わなくなったってことなんだろうけど、「2年のズレ」ってのが、頂上戦争までのワンピと新世界突入後のタイムラグに合致するので、オダッチがはじめから(もしくはかなり前から)考えていた時代設定を、過去のメモのまま2年を加算せずに表記してしまった疑いが濃厚だ。

そこで早速ネットでは

「41年前といえば、ドフラミンゴが生まれた年じゃん!」と話題になっている。
資料は58巻のSBSからで、このときはまだ2年前換算なので39歳なのね。

ここにきてまた、ドフラミンゴが関わってくるのか!と興奮しきりの人もいるようだが、ちょっと考えすぎなんじゃね?
いや、まぁ・・・世界の激動に産まれた瞬間から関わっていたとなると、それはそれで面白そうだけど、僕としてはむしろ、ティーチが「仕込まれた」年と考えたほうが面白い気がする。ロックスと関わっていそうだし。

まったく関係ない可能性ももちろんあるけど、面白くなってきたなぁ!

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Comment

  1. 匿名 より:

    ドフラミンゴは以前から派手な出で立ち・言動に対して、41歳といい歳のおっさんであることのギャップが5ch等で度々ネタにされていました。今回41という数字がフィーチャーされたことでそのネタが再燃したようですね。ストーリー的には無関係でしょう。

  2. 匿名 より:

    41年前では、錦えもんとアシュラ童子は15歳で、カン十郎は18歳。

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