Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 573 「この時代の名を"白ひげ"と呼ぶ」

 




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すいません
本編と関係ないですが手袋をしてるカルーがかわいくて・・・
動物シリーズは「扉絵特集」に載せてないのでここで言っとかないとね。
さて本編
自分の時代は終わった。次の世代が立派に巣立とうという今
死に場所を見つけた白ひげの決意は固い。
op_573b.jpg 納得してる人もいるようですが・・・
処刑に失敗したエースを解放してしまった以上
今海軍がするべきことは、瀕死の白ひげを打ち倒し、海賊を逃さないこと。
当初の計画は総崩れになり、センゴク元帥は蒼ざめてますが、
大将3人がいればそう難しいことではないはずです。
そこで職務に忠実で、どんなに卑怯で強引な手段も厭わない赤犬の出番
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家族の繋がりを何より重んじる白ひげ海賊団の扱い方を知っていると思いきや
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怒るエースを理解できない様子からすると
エースを挑発するための言葉ではなく、天然でイヤな奴なだけかもしれません。
友達少ないだろうな。
op_573e.jpg 激昂エースと赤犬の直接対決
しかし・・・
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エースが「焼かれた」!!?
同系統の能力者には能力の強弱があるようで
「マグマ」は直接「火」の上位属性ではないけれど、
熱量としてはマグマの方が上だろうし、単なる「火」では
常に燃えたぎっているマグマを燃やすことはできないでしょう。
自然系ロギアの弱点が思わぬ形で露呈しました。
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赤犬は、なにせ天然のイヤな奴ですから
己の無力さを思い知らせるために
エースの目の前でルフィに襲いかかる
そして・・・
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・ ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!

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