Cogito, Ergo Sum

ONEPIECE 596 「SPECTRUM(スペクトル)」

 




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574話から続いてきた、複数キャラコラボの扉絵が
今回はスペシャルです。最終回かもしれませんね。
扉絵を飾るのは、なんとなんと
op_596_000a.jpg
仲良く成長したエース・サボ・ルフィ
これまでも、そしてこれからも実現することはない
奇跡のコラボに胸が熱くなります。
エースの死の間際のセリフから
実際どうなのかはともかく、ふたりにとってサボが故人なことは間違いがなく、
もしサボが生きていたとしても、エースが死亡した今、
このスリーショットは、もう未来永劫見ることができない。
もし3人が仲良く現在まで育っていたら
という仮定の上のコラボなんですよ。
さて注目。
ここが大事です、試験に出ますよ!
エースの刺青を見てみましょう。
op_596_000b.jpg
「ACE」
Sに×をした文字がありませんね。
画像が汚いので分かりにくいですがCの中に「・」も無いように見えます。
これが何を意味するのか。
5月に書いた「エースのサイン」というエントリーで
エースの肩の刺青「AS(×)CE」の意味について仮説を立てたところ
嬉しいことになかなかの反響をいただきまして、
ただ、今見返すともう少し違った見方もできたりするんですが
とにかく!とにかくですよ。
3人が仲良く育っていたら、
エースの刺青は「AS(×)CE」にはなっていなかった

ということだけは分かりました。
うっかり綴りを間違えた説は消えましたね。
「S(×)」がサボの死に何らかの関わりがあることも、もう間違いないでしょう。
となると、「S(×)」がACEの中に組み込まれる理由があるハズで
しつこいようですが
ここで僕は、もう一度「AS・L」or「AS(×)・L」説を唱えたいと思うのです。
この正解は
生きていたサボがルフィと再会するときにでも明かされるかなぁ~
とか夢に思い描いているんですが、
SBSとかであっさり種明かしされてしまいそうな気もしてコワイ。
ま、当然まったくハズレってケースもあるわけですが。
さて本編は、おおかたの予想通り、
ルフィのメッセージに対して、一味のメンバーが
それぞれどのような決意をするかが延々と語られるわけですけども、
サブタイトルの「スペクトル」とは八人八様の決意という意味でしょうか
チョッパーとサンジは前回済んでいるので残り6人
一人当たり3ページ×6人=18ページでちょうどいいじゃん!
と思ったら、ひの、ふの・・・ひとり足りない。
どうやらゾロだけ次回へ送られたようです。
己の目標そのものが目の前にありながら
自らの力量が、いまだその目標に遙かに及ばないことを
猿どもを通じてまざまざと見せつけられた現状
普段船の中でもできる単なる筋力強化などではなく
剣士としてのレベルアップにゾロがどう取り組むか
3ページや4ページでは語り尽くせなかったのでしょうか。
ゾロ以外のメンバーが自らに課した試練とその効力は以下の通りです。
チョッパー
島に自生する変わった植物や島独自の薬学の修得とともに
自身のパワーアップを目指す
サンジ
カマバッカ王国門外不出のバイタルレシピ×99を力ずくで奪い取る
そうすることで格闘の技術も研ぎ澄まされ、
食から肉体を造り上げるバイタルレシピを習得する
ここまで前回
ナミ
新世界の天候をできるだけ把握する
天候ボールなどウェザリアの技術を武器に転用(?)
海賊王の航海士としてハンパでない実力を身につける
ウソップ
痩せる、筋力をつける、
そして強くなる、もっと強くなる、もっともっと強くなる
本物の”狙撃の王様”になる
ボーイン列島自生の植物ポップグリーンの特性を新しい狙撃星に転用(?)
ロビン
革命軍ドラゴンの元に身を寄せる
おそらく、革命軍の実体を把握するためと
世界に公表されていない隠匿された情報を得るため
フランキー
ベガパンクの残した兵器的発明を徹底的に研究
ブルック
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40°にチャレンジ・・・ん?
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良かった・・・気づいた
とりあえず新曲「骨 to be wild」披露
今後どういう決意で何するか、イマイチ不明

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ONEPIECE 596 速報

 




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まぁ皆さんご想像の通り、仲間がこれからどうするのかって話ですよ。
今回のキモは内容よりもむしろ扉絵!
扉絵に注目してください!!

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